守谷隆一は乗鞍岳山頂で息をのむ光景を前に、ひとり数億年来の悠久と下天の人間の小ささを想って以来、日本の四季、天の創造を撮り続けた写真家です。
眼に見えぬ大きな力に動かされ無心でシャッターをきった彼は、風景のなかに現れてくる日本の伝統色を、古来日本人の自然観を表現した“襲色目”として発表しました。
写真集の中より約25点を展示致します。
| 作品名 |
|---|
| 晃(長野県・霧ヶ峰) |
| 三千世界(長野県・乗鞍剣ヶ峰) |
| 霧宴(奈良県・吉野山) |
| 楼観(和歌山県・串本) |
| 白い太陽(山梨県・本栖湖) |
| 雪がふる(岐阜県・白川郷) |
| 幽玄(長野県・上高地) |
| 彩流(長野県・善五郎の滝) |
| 宵桜(愛知県・名古屋城) |
| 春らんまん(奈良県・本郷) |
| 静雅(長野県・木祖村) |
| 佳華(岐阜県・付知峡) |
| 汀曲(三重県・海山) |
| 櫻雪(奈良県・長谷寺) |
| 白界(長野県・乗鞍高原) |
| 妖翔(長野県・横岳) |
| れんげつつじ(山梨県・甘利山) |
| 碧映(長野県・乗鞍) |
| 紅星(愛知県・下山村) |
| 天美(長野県・高ポッチ高原) |
| 残り柿(愛知県・作手村) |
| せせらぎ(長野県・乗鞍高原) |
| 赤艶(愛知県・鳳来町) |
| 静瀧(長野県・不易の滝) |

「彩流」

「楼観」